官民を問わず、心の病を患って職場を休むケースが年々増えています。
およそ1万5000人が働く札幌市役所でも、鬱に代表される精神疾患で休職する職員が全体の1%を超えています。札幌市はさまざまなメンタルヘルス対策を講じるとともに、復帰した職員の勤務時間を段階的に延長して再発防止を図る「職場リハビリ」などを実施しています。
心の病に関する読者のみなさんの「異見」をお待ちしています。
ストレス社会に蔓延する「心の病」 札幌市職員の1%超が「休職」
http://www.hokkaido-365.com/feature/2009/04/post-3.html



市役所だけでなく民間企業のメンタルヘルス対策も必要だと思います。
「本市の職員数は、他の政令指定都市と比較すると、一般行政部門でいえば、人口10万人あたりの職員数は400人であり、政令指定都市平均、528人を大幅に下まわっており、最低になっています。」
http://www.jcp-sapporo.jp/ronsen/200610_3tei_ron_kumagai.htm
とあるように北海道の公職員、こと札幌市も含め大幅な職員削減を行っています。当然、一人にかかる負荷も大きいでしょうし「心の病」が増えるのも頷けます。精神系の病は社会も本人にでさえ理解されない事が多く私自身、身内に鬱がある以前は偏見があったと思います。上司だけでなく、職場として精神病についての見識を広めることが大事かと。
http://www.chikousaikikin.jp/boushi/boushi_H18/tottori-pref/j-tottori-pref.htm
上記の自治体(鳥取県)では、既に先進的な対応をしておりました。このようなのも参考できるのではと感じます。上記の方が仰るように、民間人も利用できる職場総合相談所的な場所を提供できれば良いのではないでしょうか。その為にも、訓令・条例等をしっかりと整備するべきですね。
「鬱病」と称して年の半分以上を休職し、社交ダンス教室に通ってる「公務員様」を知っています。
母子加算を復活させろと訴えを起こした女も、鬱の治療で月に3万円掛かると言ってましたね。
心の病、他人には仮病とばれ難い、都合の良い病気です。
鳩山のお小遣いママの入院を始めとした、疑惑を追及された政治家の入院並みに胡散臭いです。