独自の視点で北海道の「いま」を検証
プロ意識、闘争心、球団経営・・・課題山積で問われるチームの存在意義。
写真・12月24日に開かれた中山雅史の入団会見。左は三上大勝強化部長、右は矢萩竹美社長
売り上げが今年度並みに終われば、赤字1億円で廃止の公算。
今年度から全レースがナイターに移行した門別競馬場(写真提供:北海道軽種馬振興公社)
「札幌撤退」は経費削減の"最後の拠り所"。存続の方策は門別での売上増のみ。
写真・来年度のホッカイドウ競馬開催中止が濃厚となった札幌競馬場
存続危機でも妙案なしの札幌丘珠空港ビル。
写真・丘珠空港を発着するプロペラ機。A-netのボンバルディアQ300(上)とHACのSAAB340型
すでに経費削減は限界、売り上げ増を達成できなければ、来年度で廃止。
門別競馬場のナイトレース(写真提供:北海道軽種馬振興公社)
ファイティングスピリッツの「勝者」は、果敢に突進した内藤大助。
「内藤ボコッた!!」の見出しで亀田興毅の判定勝ちを報じた11月30日付「スポニチ」