独自の視点で北海道の「いま」を検証
道がHAC路線の丘珠集約を決断、来月、札幌市と合意の公算
写真・丘珠空港から釧路と函館の2路線を運行させているHAC
道と札幌市の軋轢で生じた新生「HAC」の"視界不良"
写真・A-netが撤退し、閑散とする丘珠空港の出発ロビー
政府筋がJALに「HAC出資をゼロ」要請。丘珠存続にさらなる"暗雲"
写真・札幌丘珠空港を離陸する北海道エアシステムの「SAAB340B」
丘珠空港への集約で生じるコスト増と格納庫問題
写真・北海道エアシステムが道内就航路線で運用するプロペラ機「SAAB340B」
難問山積で視界不良のHAC、筆頭株主はJALから道に
写真・1956年から旅客機が運行する札幌丘珠空港。滑走路手前は北海道エアシステムの「SAAB340B」、後方はエアーニッポンネットワークの「DHC8-300」
研究者が「ジェット化しなければ、地域間競争に負け、新路線の就航は望めない」と指摘。
写真・賃貸料収入の約8割を占めるエアーニッポンネットワークの撤退後、厳しい経営を余儀なくされる「札幌丘珠空港ビル」
森雅人札幌国際大学教授は、「観光や貨物の需要を喚起できなければ、廃港の可能性が高い」と指摘。
写真・エアーニッポンネットワークが丘珠路線で運用するプロペラ機「ボンバルディアQ300」
ジェット化の遅れで取り残された"陸の孤島"。
写真・札幌丘珠空港の滑走路。飛行するのは北海道エアシステムのSAAB340型
存続危機でも妙案なしの札幌丘珠空港ビル。
写真・丘珠空港を発着するプロペラ機。A-netのボンバルディアQ300(上)とHACのSAAB340型