独自の視点で北海道の「いま」を検証
肉の消費拡大に不可欠な加工製品の開発。
写真・ウタリ共同養鹿加工組合の処理施設
農林業被害額と個体数は増加、捕獲は頭打ち。
エゾシカは明治初期に大雪と乱獲で絶滅寸前まで激減したが、現在は分布域を拡大させ、個体数も増加している。撮影地は越冬地の釧路市阿寒町
駐輪場のバイクや自転車などが焼損。
写真・もみじ台南3丁目の市営住宅駐車場前の街路樹に設置された炎感知器
在庫処分が進まず、新規発売戸数も大幅減。
図・札幌市内区別の9月マンション市況(住宅流通研究所調査)
札幌市との協議は平行線のまま事実上決裂。
写真・「丘珠空港発着路線に係わる協議会」の第4回会合
7月以降、山本処理場に搬入するごみ収集車は10分の1に激減。
写真・山本処理場に不燃ごみを搬入する「札幌市ごみ収集委託車」
新たな埋立地の造成には長期の準備期間が必要。
写真・ごみ埋立地「山本処理場」。搬入された不燃ごみは、ブルドーザーで敷きならされ、その後、土で覆われる
過剰な親の干渉は、暴力、リストカット、さらには死に追いやるケースも。
写真・「親が変わらなければ子供も変りません」と話す鈴木祐子さん
職場の人間関係や、いじめを発端に増加する「大人の問題」。
写真・「引きこもりの人には、安心できる居場所づくりが必要」と話す田中敦さん
紙芝居と絵本の読み聞かせで伝える野良猫の「生きる権利」。
写真・「地域猫を導入したい」と語る堂前綾子さん