独自の視点で北海道の「いま」を検証
財源や民間参入で課題山積。
写真・老朽化が進む白石区役所庁舎
「道議会、札幌市議会にはそれぞれ早急に見直すべき課題が残っている」
写真・先月、福士勝札幌市議会議長宛に政務調査費の35%縮減などを申し入れた北海道市民オンブズマン連絡会議の橋本勝三郎代表監事(左)
福祉問題を発端に公益情報の共有化を推進。
写真・道政、市政に関する資料などが入ったかばんを常時持ち歩く橋本勝三郎さん
精神疾患で職場を離れる職員の8割は「鬱」。
写真:札幌市中央区にある健康相談室。相談が寄せられない日はない
"市民が主役のまちづくり"は、いずこに。
上田文雄市長は昨年10月の「広報さっぽろ」に、迷走を続けたバス問題のおわびを掲載した
昨年の札幌市政は、トップが提唱する「市民が主役のまちづくり」とはかけ離れた不祥事、不手際が続出した。
写真・公正取引委員会は昨年10月29日、札幌市発注の工事で、同市職員による入札談合を認定した。写真は同日、臨時会見に臨んだ上田文雄札幌市長
市政を監視すべき市議の動向を事前にチェックする市職員。
写真・畑瀬幸二市議会議長
代筆してもらった市議は無難な質問しかできず、"安全パイ"の扱いに。
写真・札幌市議会本会議場