日本が誇るジャズピアニスト秋吉敏子とサックス奏者ルー・タバキン夫婦のコンサートが6月14日、札幌パークホテルで開催される。
コンサートは、札幌パークホテルの創立45周年イベント。「ヴィンテージライブ&ディナー」と銘打たれ、第一部は二人のライブ演奏、第二部はワインとディナーが楽しめる。開演は午後6時。
秋吉敏子は2006年10月、アメリカの国立芸術基金(NEA)から、日本人で初めて「ジャズマスター」に選ばれたジャズピアニスト。ルー・タバキンとはジャズ界きってのおしどり夫婦として知られる一方、大のワイン好きでヴィンテージワインのコレクターとしても高名。
秋吉はジャズとワインの共通点を「いい演奏もワインも出会ったときに感動を覚え、形には残らないけど記憶に残るでしょ」と語る。コンサートでは、自宅で本格料理を作り、客をもてなすこともあるという秋吉のレシピも登場する。
料金は1万5,000円(料理、飲み物、サービス料込み)。前売り券は札幌パークホテルなどで発売中。購入後、札幌パークホテル(電話011-511-3137)に申し込みをする。(文・久保)
秋吉敏子&ルー・タバキンヴィンテージライブ&ディナー
http://www.park1964.com/n_info/live/akiyoshi.html


