円山動物園でまた"双子" ユキヒョウに赤ちゃん誕生

暗視カメラで2頭を確認。

暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明

写真:暗視カメラで撮影したユキヒョウの双子。性別、体長、体重は不明。

(写真はいずれも札幌市円山動物園提供)

 

 

 札幌市円山動物園のユキヒョウが2日、双子を出産した。昨年12月に誕生、人気者となっているホッキョクグマに続く双子。

 ユキヒョウの両親は、ともに2006年にやって来た「アクバル」(オス、3歳)と「リーベ」(メス、5歳)。リーベは先月初旬から出産準備の産箱に入っており、今月2日の朝、産箱に設置した暗視カメラの映像で2頭の赤ちゃんを確認した。同園でのユキヒョウの出産は18年ぶり。

 ユキヒョウはヒマラヤなど標高2,000~6,000メートルの高山に生息する絶滅危惧種。野生下での生息数は3,350~7,000頭。国内では11動物園で20頭が飼育されている。

 双子の一般公開は、来月上旬以降、眼が開いて母親と産箱から出てきてからの予定。同園は、一般公開に合わせて双子の性別判定を実施、愛称も決める。(文・久保)

 

父親のリーベ

写真:父親のリーベ

 

母親のアクバル

写真:母親のアクバル

 

 

ユキヒョウもツインズでした!リーベの赤ちゃん誕生です

http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-185.html

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