今週の365アンケート 「あなたは裁判員制度に期待しますか」

国民に重大事件の審理は可能か。

札幌地裁

写真・札幌地裁

 

 「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加できる「365アンケート」を月曜日から1週間のサイクルで実施しています。

 国民が裁判員として、殺人や強盗などの重大犯罪の刑事裁判に参加し、有罪か無罪か、有罪の場合は量刑を決める裁判員制度が5月21日にスタートしました。

 裁判員に選ばれた国民が法廷に立つのは、21日以降に起訴された事件となるため、公判前整理手続きで裁判日程が決まってからのことになります。

 判決は、原則、3人の裁判官と6人の裁判員の判断に委ねられます。有罪の決定には最低1人の裁判官の賛成が必要となります。裁判員制度が適用されるのは1審の地方裁判所だけであり、高等裁判所と最高裁判所では採用されません。そのため、裁判員が出した結論は、裁判官が破棄することも可能です。

 今週の365アンケートは「あなたは裁判員制度に期待しますか」です。実施期間は5月25日から31日までの1週間です。ぜひ、ご参加ください。

 (1)裁判員制度に期待しますか

 ・期待している

 ・期待はしていない

 ・制度が始まった以上、是非は意味がない

 

 (2)「期待する」と答えた方にお聞きします。その理由は?

 ・国民の常識を刑事裁判に反映できる

 ・主権者である国民が司法に参加できる

 ・冤罪が減少すると思われるため

 ・その他(自由記述)

 

 (3)「期待できない」と答えた方に伺います。その理由は?

 ・国民が求めたわけではなく、実施する必然性がない

 ・特別な理由がない限り、裁判員を拒否できないため

 ・裁判員に厳しい守秘義務があるため

 ・その他(自由記述)

 

 (4)そのほか、裁判員制度に関するあなたの意見を自由にお書きください。


アンケート投票画面
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