北海道神宮例祭「フォークうたごえまつり」の参加者募集

神社の土俵でフォークソングを披露。

「北海道神宮フォークうたごえまつり」の模様

「北海道神宮フォークうたごえまつり」の模様

(写真提供:三角山放送局)

 

 札幌市西区のコミュニティFM「三角山放送局」(76.2MHz)は、来月15日に北海道神宮で開かれる「北海道神宮フォークうたごえまつり」の出演者を募集している。 

 「フォークうたごえまつり」は、毎年6月14~16日の期間に開催される北海道神宮例祭(札幌まつり)の催しのひとつ。北海道神宮内の土俵をステージに、アマチュア歌手が自慢の歌声を披露するイベントで、今年で7回目を迎える。

 当日は、「ペガサスの朝」「ディープパープル」などで知られるシンガー・ソングライター・五十嵐浩晃さんをゲストに招き、午後6時から8時まで実施する。

 募集枠はソロまたはデュオで出演できるアマチュア歌手、10~15組。曲目は日本のフォーク、ロック、ポップスのカバー曲(1曲、持ち時間5分以内)。楽器は生ギターのほかハーモニカや笛、小型の打楽器、弦楽器など、電源が不要なものを持参する。詳細は三角山放送局(電話011-640-3330)まで。応募多数の場合は抽選。締め切りは6月10日まで。

 

五十嵐浩晃氏

五十嵐浩晃氏

 

 

三角山放送局
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