夏の恒例行事「サッポロ豊平川イカダ下り大会」、参加者募集中

審査のポイントは"面白さ"と"楽しさ"。

 

毎年ユニークな装いの参加者が多数出場

毎年ユニークな装いの参加者が多数出場

(写真はいずれもサッポロ豊平川イカダ下り大会実行委員会提供)

 

 毎年ユニークなイカダが数多く出場する「第35回サッポロ豊平川イカダ下り大会」が7月19日に開催される。

 大会は1975年に、「札幌市の母なる川『豊平川』において、イカダ下りを行い川と親しみ市民の交流と親睦を図ると共に環境保護にも取り組む」という趣旨で始まった。

 昨年は、「一般イカダ下り」部門と「親子イカダ下り」部門で計43艇、一人乗りチューブは10人が参加。沿道や橋に2,500人の観客が集まった。

 大会は、川を下る"速さ"ではなく、イカダのデザインや耐久性、参加者のパフォーマンスなどを競うもの。最優秀実行委員長賞やサッポロビール賞、コスチューム賞などさまざまな賞が設けられ、受賞者には豪華賞品が贈られる。大会実行委員会によると、「審査のポイントはいかに"面白く・楽しく"川下りをしているか」。コースは幌平橋から一条大橋までの約2.5キロ。

 大会実行委員会では、26日まで参加者の応募を受け付けている。

 募集枠は自作のイカダで参加する「持ち込み」40艇、イカダ制作に必要なタイヤチューブとコンパネを貸し出す「貸し出し」30艇、「一人乗りチューブ」30人、それぞれ先着順。

 各種目の参加資格、参加料は次の通り。

 「一般イカダ下り」 16歳以上2~5人のグループ 参加料・持ち込み8,000円、貸し出し1万円

 「親子イカダ下り」 20歳以上の監督者と小学4年生~中学3年生までの2~5人のグループ(監督者1人につき子供2人まで) 参加料・持ち込み6,000円、貸し出し8,000円

 「一人乗りチューブ下り」 16歳以上 参加料・2,000円

 申し込み方法は、下記関連サイトで大会参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、参加料の払込受領書を貼り大会実行委員会宛てに郵送する。Eメール、FAXの場合は払込受領書を後日提出する。問い合わせは、札幌市中央区役所地域振興課のサッポロ豊平川イカダ下り大会実行委員会(電話011-231-2400 内線256)まで。(文・久保)

 

 

タイヤチューブとコンパネで組んだ貸し出し用のイカダ

タイヤチューブとコンパネで組んだ貸し出し用のイカダ

 

 

サッポロ豊平川イカダ下りオフィシャルサイト
http://www.ikadakudari.com/

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hokkaido-365.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/382

ニュース北海道のローカルニュースを発信する情報サイト