日本麻雀連合会が市電を貸し切り「ねんりんピック」協賛事業をPR

来月3日午後7時から実施。 

市電

写真・札幌市の中央区内を運行する市電

 

 全国から60歳以上の高齢者が集まり、スポーツや囲碁、俳句などを通じて健康増進や社会参加を図る「ねんりんピック北海道・札幌2009」が9月5日に開幕する。

 この祭典は8日までの4日間、道内13市3町を会場にテニスやウォークラリーなど計21種目が行われる。

 期間中はNPO法人「日本麻雀連合会」(総裁・横路孝弘衆院副議長)が主催する「全日本Mahjongコンテスト」(下記URL参照)などの協賛イベントも開かれる。

 同連合会は、7月3日に市電を貸し切って、9月6日実施のコンテストをPRする。市電の発車は午後7時。乗車中(すすきの~西4丁目~すすきの)の2時間は飲食、カラオケを通じて参加者が歓談、コンテストの開催機運を盛り上げる。

 同連合会の梅田承志会長は「マージャンは老若男女、さらには身体障害者の方々も含め、差別や区別のない対等同格競技。頭の体操と指の運動が連動し、認知症の予防にも効果的。高齢者の孤独の解消にもつながるのが、いきいきマージャン。9月6日に定山渓温泉で行うコンテストにもぜひ参加していただきたい」と語る。

 会費5,000円。定員30人。問い合わせ、申し込みは日本麻雀連合会(電話011-563-0978 FAX011-563-7150)まで。(文、写真・東)

 

横路孝弘総裁(左)と梅田承志会長

写真・横路孝弘総裁(左)と梅田承志会長

 

全日本Mahjongコンテスト

写真・3月に開かれた「全日本Mahjongコンテスト」の模様

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