色とりどりの花を敷き詰めた16メートル四方のフラワーカーペットなどで大通公園を美しく彩る「花フェスタ2009札幌」が、27日から開催される。
「花フェスタ」は今年で17回目。7月5日まで大通公園西2~7丁目広場で、花やガーデニンググッズの販売、オブジェの展示などを行う。
西2丁目広場で現在制作中のフラワーカーペットは、マリーゴールド、ロベリア、フロックス、コリウス、アリッサムの計5種8色、約2万6000鉢を使用。花苗の育成から設置までを道内の高校生が行っている。
西6丁目広場のステージでは27、28日の両日、先着200人に花の種をプレゼントする(各日午前10時からと午後5時30分からの計4回)。また、期間中は園芸教室やステージショー、チャリティーオークションなどさまざまなイベントが実施される。
そのほか、蘭の展示販売を行う「蘭パビリオン」(西5丁目広場)や、花にちなんだメニューが味わえる「花食堂」(西6丁目広場)を設置する。(文、写真・糸田)


