来月7日、札幌市消防学校でオープンキャンパス

放水や救助活動など、さまざまな企画を用意。

 

昨年のオープンキャンパスで放水する学生

写真・昨年のオープンキャンパスで放水する学生(提供:札幌市消防学校)

 

 札幌市消防局は、来月7日午後1時30分から消防学校(西区八軒10条西13丁目)で、オープンキャンパスを開催する。対象は高校、短大、大学等の在学生。

 オープンキャンパスは、参加者の防火・防災に対する意識の向上や消防士の役割を知ってもらう目的で昨年から実施している。

 実施内容は、日常的な火災の原因ともなるコンセントのスパーク実験、放水、救助体験、AED(自動体外式除細動器)の講習、学校庁舎の見学など多岐にわたる。

 同校教務課は、「消防職員のやりがいを肌で感じ、多くの学生が消防士を志望する機会になれば」と話す。

 参加希望者は、Eメールに件名「オープンキャンパス参加希望」と明記し、学校名、氏名、学年・年齢、性別、電話番号を記載の上、 kyoiku.fire.ac@city.sapporo.jpに送信。後日参加の可否についての連絡が送られる。締め切りは8月1日。定員は100人(先着順)。問い合わせは、札幌市消防学校教務課教育係(電話 011-616-2262)まで。(文・久保)

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