札幌ドームサッカー場で天体観測 26日から「夏休み宇宙展 宇宙の謎をときあかそう」

手作り望遠鏡を製作、夜空を観望。

「夏休み 宇宙展」ポスター

「夏休み宇宙展」ポスター
(提供:札幌ドーム)

 

 札幌ドームは、26日から30日までの5日間、「夏休み宇宙展 ~宇宙の謎をときあかそう~」を開催する。今年はガリレオ・ガリレイの天体観測から400年となる「世界天文年」。

 期間中は午前10時から午後9時まで、ドーム内に宇宙の仕組みや謎を映像やパネルで紹介する「スペースギャラリー」を設置、迫力満点のデジタル映像を楽しめる「デジタルシアター」も上映する。午後6時からの2時間は、移動式天然芝ホヴァリングステージで手作り望遠鏡を使った「観望会」を行う。

 「スペースギャラリー」は無料、「デジタルシアター」は大人500円、小中学生300円。「観望会」は1組2500円(手作り望遠鏡材料費)。「観望会」(定員50組100人)の申し込みは札幌ドーム(電話011-850-1020)まで。締め切りは7月12日。(文・糸田)

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