札幌ドームにファイターズ・大社義規前オーナーの殿堂入り記念レリーフが登場

顔写真とプロフィール、永久欠番「背番号100」のユニフォームを展示。

 

記念レリーフ

札幌ドームの1階西ゲート付近に設置される記念レリーフ
(写真提供:札幌ドーム)

 

 24日に札幌ドームで開催されるプロ野球のオールスター戦で、北海道日本ハムファイターズの故・大社義規前オーナーの野球殿堂入り表彰式が行われる。

 日本ハム創業者の大社義規氏は、1973年に日拓ホームフライヤーズを買収し、日本ハムファイターズとしてプロ野球に参戦、初代オーナーに就任した。2002年にオーナー職を退いてからも、北海道移転後初となるシーズン開幕戦に病院から車椅子で駆け付けるなど、野球に心血を注いだ。

 札幌ドームは大社義規氏の殿堂入りを記念して、23日からドーム内のメモリアルコーナー(1階西ゲート付近)に記念レリーフを展示する。

 記念レリーフは、同氏の顔写真とプロフィール、殿堂入りを記念して球団が制作した永久欠番「背番号100」のユニフォームがケースに収められたもの。試合観戦以外での来場者も無料で見学できる。(文・糸田)

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