206センチのマラカーと203センチのテイト。
今季、日本バスケットボールリーグ3年目のシーズンに挑むレラカムイ北海道は、22日、新外国人選手2人の加入を発表した。
新加入が決定したのは、クリスチャン・マラカー(26)とサイラス・テイト(23)。スウェーデン出身のマラカーは、米・パシフィック大を経て、2006年からスペインリーグの「CAIサラゴサ」や「テネリフェ」などに所属していた。テイトは、NCAA(全米大学体育協会)ディビジョン1に所属するアイオワ大で活躍。
両選手ともポジションはF/C。8月上旬に来日する予定。(文・東)

