伊達市に鎧武者300人が集結 来月1、2日「武者まつり」

武者絵を施した「角山車」や迫力ある「太鼓山車」が市内をパレード。

 

 伊達の夏の一大イベント「伊達武者まつり」が8月1、2の両日、開催される。

 「伊達武者まつり」は、武士が開拓した伊達市の歴史と伝統を受け継ぐまつりとして、1973年に始まり、今年で35回目を迎える。会場は「だて歴史の杜多目的広場」(梅本町57番)。

 1日は、武者絵を施した「角山車」や迫力ある「太鼓山車」の行列が市内を練り歩く「伊達武者山車」が行われ、山車の周りで市民約1000人が音楽に合わせて踊りやパフォーマンスを披露する。

 2日は、明治時代にこの地に入植した仙台藩亘理伊達家の武士団を模した「騎馬武者総陣立」を実施。騎馬隊や弓隊、鉄砲隊など鎧武者300人が勇壮な演技で観客を魅了する。

 詳細は下記関連サイトを参照。(文・糸田)

 

 

伊達武者まつり
http://www.city.date.hokkaido.jp/keizaikankyou/shoko/n96bln000000kp28.html

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