熱気球33機が大空を彩る 来月7日から上士幌町で「バルーンフェスティバル」

競技飛行、体験搭乗のほか幻想的な夜の「バルーングロー」も。

 

昨年の北海道バルーンフェスティバルの様子

昨年の北海道バルーンフェスティバルの様子(写真はすべて上士幌町提供)

 

 来月7日から3日間、十勝管内上士幌町の上士幌町航空公園で「第36回北海道バルーンフェスティバル」が開かれる。

 バルーンフェスティバルの前身は1974年に始まった「熱気球フェスティバル」。国内で最も歴史のある熱気球大会として親しまれ、会場には毎年色とりどりの熱気球が集まる。今年は全国から33チームが出場する予定。

 上士幌町商工観光課は、「期間中の来場者は、2万5000人から3万人を見込んでいる。イベントの中で一番人気は競技飛行。毎年評判のラジオの公開放送や(人気キャラクターの)ステージショーも行います」とPR。このほか、一般客向けの体験搭乗や、気球が巨大あんどんのように並び、夜の会場を幻想的に照らす「バルーングロー」など、イベントが盛りだくさん。

 競技飛行は、7、8日の午前6時と午後4時、9日の午前6時の計5回実施される。熱気球の体験試乗(大人1000円、小学生以下700円)は、午前7時~9時と午後3時~5時。「バルーングロー」は8日午後8時から。

 問い合わせは、上士幌町商工観光課(電話01564-2-2111)まで。(文・久保)

 

競技飛行は31機の熱気球が参加

写真・競技飛行は31機の熱気球が参加

 

 

上士幌町役場「第36回北海道バルーンフェスティバル」
http://www.kamishihoro.jp/kankou/balfes2009/balfes2009_01.html

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hokkaido-365.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1209

ニュース北海道のローカルニュースを発信する情報サイト