8日、おたるドリームビーチで「Beach Football 北海道選手権大会2009」が開催される。
1990年に日本で生まれたビーチフットボール。競技人口は徐々に増加し、全国で1万人と言われる。
競技内容はラグビーとアメリカンフットボールをミックスしたようなものだが、タックルなどの激しい接触は禁じており、老若男女が気軽に楽しめる。
試合時間は前・後半各7分。1チーム5人がラグビーボールでパスを回し、相手チームのゴールゾーンに運べば得点が入る。ディフェンスは、オフェンスに5回「タッチ」すると攻守交代となり、得点のチャンスが生まれる。
北海道選手権大会は今年で2回目。今大会は一般公募のほか、道外から強豪チームを招き、計12チームが熱戦を繰り広げる。優勝チームは、来年開催する全国大会の出場権を獲得する。
大会を主催するビーチフットボール北海道実行委員会は、「ビーチならではの開放感と簡単なルールがビーチフットボールの魅力。全く知らなくても、楽しく観戦できます」とPR。
当日は午前9時から試合開始、午後5時から表彰式を行う。雨天決行。観戦は無料。問い合わせは、ビーチフットボール北海道事務局(電話011-222-7026 担当・齊藤勝)まで。(文・久保)
写真・倒れても安全なビーチスポーツ

