札幌市中央区の大通公園で、18日、「さっぽろオータムフェスト2009」が開幕する。
「オータムフェスト」のテーマは、北海道・札幌の「食」。「食」を通じて札幌の魅力を発信し、道内市町村や民間事業者と連携して北海道の活性化に貢献することが目的。
会場となる大通西4丁目~西8丁目では、道内各地の秋の食材やご当地グルメ、酒などを提供。初開催の昨年は、17日間で72万人以上が来場した。
会場別のイベントや出店は以下のとおり。
4丁目会場「ウェルカムゲート」
今年からは常設会場。会場全般や企画などの総合案内所。「札幌市や近郊の農産物をできるだけ食べてもらおう」という野菜直売会「さっぽろできるだけプロジェクト」の開催や有名店の味覚をリーズナブルな価格で食べられる「さっぽろシェフズキッチン」などのイベントも開催。
5丁目会場「北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り」
全道各地の人気ラーメン店と「富良野オムカレー」や「松前マグロ三食丼」などご当地グルメを提供。
6丁目会場「大通バザールアミーゴ!」
全長10メートルの特設スタンディングバーが登場。世界のワインが楽しめるほか、市内でフレンチやイタリアン、スパニッシュなどを営む店が、ワインにぴったりの軽食などを提供する。市内の人気スープカレー店「らっきょ」「CRAZY SPICE」など8店が出店。
7丁目会場「北海道のお酒と酒肴」
ビールや日本酒、焼酎、ワインなど北海道のさまざまな酒を提供する「大通公園7丁目BAR」を設置。道産食材にこだわった酒肴や料理を提供する店も並ぶ。
8丁目会場「札幌大通ふるさと市場」
113の道内市町村と団体が、野菜、珍味、漬物、スイーツなどを直販。祝日と金、土、日曜日のみ開催。
開催期間は10月4日までの17日間。時間は午前10時から午後8時30分。8丁目会場「札幌大通ふるさと市場」は、9月18日から23日と25、26、27、10月2、3、4日の12日間開催。営業時間は午前10時から午後6時まで。 (文・久保)
写真・道内各地から集うご当地グルメ
写真・全長10メートルのスタンディングバー
さっぽろオータムフェスト2009
http://www.sapporo-autumnfest.jp/

