江別市セラミックアートセンターで25日に「手軽にお鍋!ひとり鍋づくり」

粘土で作った土鍋で道産食材を調理。

 

教室の模様

土鍋を作る参加者(写真はいずれも江別市セラミックアートセンター提供)

 

 やきものを鑑賞する展示室を設置、創作も体験できる江別市セラミックアートセンター(西野幌114番地5)は、10月25日に体験学習「手軽にお鍋!ひとり鍋づくり」を実施する。

 参加者は25日に土鍋を作り、11月23日に土鍋を使って調理する。

 土鍋作りは、耐熱性の粘土をよくこねて板状にし、専用の型にはめるだけの簡単な作業。蓋と取っ手を付けた土鍋は、セラミックセンターの職員が窯入れする。

 2日目の23日は、参加者が道産食材を使って「水餃子」「牛肉の赤ワイン煮」「ブリのみぞれ鍋」のいずれかの調理(3つのメニューは予定)する。

 体験学習は両日とも午前10時~午後1時まで。受講料は2000円(材料費、食事代を含む)。参加対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)で両日参加できる人。先着30人。申し込みは、江別市セラミックアートセンター事務室(電話011-385-1004)まで。(文・久保)

 

 

土鍋と型

写真・土鍋(左)と専用の型

 

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