陸自音楽隊が観客を魅了 厚生年金会館で「北部方面隊音楽まつり」

道内各地の音楽隊が趣向を凝らした演奏を披露。

 

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写真・オープニングで「君が代」を演奏する北部方面音楽隊


 

 陸上自衛隊北部方面音楽隊は17日午後3時から、札幌市の北海道厚生年金会館で、「北部方面隊音楽まつり」を開催した。

 「音楽祭り」は北部方面隊の創隊57周年記念行事。方面隊直轄の北部方面音楽隊のほか、旭川市の第2音楽隊や帯広市の第5音楽隊、千歳市の第7音楽隊、札幌市の第11音楽隊、留萌市の「千望太鼓」や登別市の「北海自衛太鼓」など、道内各地の陸自音楽隊(総勢250人)が一堂に会した。

 公演は午後3時と午後6時30分の2回。1回目の公演では、各音楽隊が洋楽・邦楽メドレー、バトントワリングや儀仗と共演したドリル演奏など趣向を凝らしたステージを披露した。歌やダンス、映像を駆使した演出に観客は拍手や歓声を送った。(文、写真・糸田)

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