札幌市青少年科学館 来月14日から「4次元デジタル宇宙シアター」

宇宙の広さを学び、星が飛び出す立体映像。

 

上映中

昨年放映した「4次元デジタル宇宙シアター」の模様
(写真提供:札幌市青少年科学館)

 

 札幌市青少年科学館は、来月14日から2階特別展示室で、「4次元デジタル宇宙シアター」を放映する。専用の眼鏡を使って立体的に見える映像を楽しみながら、宇宙についての学習ができる。

 映像は、国立天文台(東京都三鷹市)が制作、科学館がオリジナルのシナリオをつくり、15分程度に編集したもの。

 放映するソフトは複数用意しており、太陽系の惑星などの大きさや地球からの距離などを解説する。また、地上から見た星座を宇宙で見るとどのように変化するかも比較する。科学館では、「自分が宇宙にいるような感覚を楽しんでください」と話す。

 宇宙シアターは、11月14、15、21、22、23日に各6回放映。展示室観覧券(大人700円、中学生以下無料)が必要。問い合わせは札幌市青少年科学館(電話011-892-5001)まで。(文・久保)

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