10月25日、JR北海道のICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」が、デビュー1周年を迎えた。
「Kitaca」は、公共交通機関で利用できる道内初のICカード乗車券。定期券、記名、無記名の3種類があり、改札機の読み取り部分に触れるだけで自動清算できる。札幌圏55駅での使用に加え、今年3月からはJR東日本の「Suica(スイカ)」と相互利用できるようになった。発売枚数は、すでに20万枚を突破している。
JR北海道は、記念キャンペーン「Kitacaデビュー1周年!エゾモモンガを探せ!」を11月30日まで実施する。
キャンペーンは、「Kitaca」のマスコットであるエゾモモンガの待ち受け画面を集めて応募するスタイル。携帯電話を使って、札幌圏「Kitaca」エリア内の41駅にある全8種類のQRポスターからQRコードを読み込むと、もれなく待ち受け画面がもらえる。
4つの待ち受け画面を集めて、キャンペーンサイトから応募すると、抽選で「Kitacaジップアップパーカー」(20人)や「Kitacaマグカップ」(100人)をプレゼント。
また4つの待ち受け画面を集め、電子マネー加盟店で期間中に500円以上利用すると、自動抽選で「Kitacaランチボックス」(20人)や「Kitacaエコバッグ&ハンドタオル」(80人)が当たる。
全8種類の待ち受け画面を"完全制覇"して、キャンペーンサイトに応募すると抽選で10人にKitacaチャージ5000円分がもらえる。当選者には1月頃に「ご当選通知メール」を送信する予定。(文・東)
Kitacaを使って各駅で隠れたエゾモモンガを探すキャンペーン
Kitacaデビュー1周年「エゾモモンガを探せ!」みんなで参加しよう
http://www.jrhokkaido.co.jp/kitaca/campaign.html


