「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加する「365アンケート」を月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
民主党は先の総選挙でマニフェストに「取り調べの全面可視化」(全過程の録画・録音)を盛り込みました。目的は自白の任意性をめぐる裁判の長期化と自白強要による冤罪の防止です。
取り調べの可視化は、真犯人が判明して被告人が無罪となった「氷見事件」や公選法違反で起訴された12人全員に無罪が言い渡された「志布志事件」など冤罪が相次いだことを機に導入議論が進みました。
全国の地方検察庁、都道府県警では、自白の任意性を裏付けるため、容疑者が調書の確認や署名をする際、取り調べの一部を録画・録音する「一部可視化」を導入しています。
足利事件で冤罪被害者となった菅家利和さんが釈放された問題以降、「全面可視化」を求める機運はさらに高まっています。
今週の365アンケートは「取り調べの全面可視化は必要ですか?」です。実施期間は11月16日から22日までの1週間です。ぜひ、ご参加ください。
(1)取り調べの全面可視化は必要だと思いますか。
・必要
・不要
・判断できない
(2)「必要」を選択した方にお聞きします。その理由は。
・冤罪防止
・裁判員裁判での裁判員の負担軽減
・その他(自由記述)
(3)「不要」を選択した方お聞きします。その理由は。
・組織からの報復を恐れた容疑者が口を閉ざすなど検挙率低下を懸念
・性犯罪被害者のプライバシーなどが公になることを危惧
・その他(自由記述)
(4)そのほか、取り調べの全面可視化に関して自由な意見をお書きください。
アンケート投票画面
https://www.crossmedia-hd.co.jp/cgi-bin/hokkaido-365/enquete/form.cgi


