27日から大通公園の西2丁目で「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開かれる。
札幌市は1972年にドイツのミュンヘン市と姉妹都市を提携。クリスマス市は姉妹都市30年を記念して2002年からスタート、ミュンヘンの伝統行事「年の市」を再現する。
期間中、会場にはドイツビールやソーセージ、ビーフシチューなどを販売する特設屋台が10店。また、ドイツ、オーストリア、ロシアからクリスマス用の装飾品や玩具、雑貨などの販売店がやって来る。
会場内の特設ステージでは、ドイツ語講座や人形劇、演奏会など多彩な催しを実施。27日は、午後4時30分からホワイトイルミネーションの点灯式を行う。昨年は50万6000人が訪れた。開催は12月24日まで。特設屋台の営業時間などの詳細は、下記HPを参照。(文・久保)
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo
http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/


