グランプリは、「カフェ・ド・エルミタージュ」の愛咲ゆみかさん。
写真・受賞した3人。左から準グランプリの「赤門倶楽部」
秋元まやさん(19)、グランプリの「カフェ・ド・エルミタージュ」
愛咲ゆみかさん、準グランプリの「ダイアナ」舞川愛さん(19)
最も華やかで美しい"お水界のニューアイドル"を決めるコンテスト「ミスウォーターズ・グランプリ in 北海道」。その決勝大会が24日午後5時から京王プラザホテル札幌で開かれた。
「ミスウォーターズ・グランプリ」は2006年に始まり、今年で4回目。出場資格は、全道の繁華街で働く18歳以上で業界歴6年半未満の女性。今年は43人がエントリー。8月1日~9月30日までウェブやはがき、街頭での投票を行い、10人が決勝大会に進んだ。
決勝大会では、1分間の自己PRや審査員との質疑応答、一問一答形式で即座の回答が求められるグループ審査が行われた。各候補者が特技や個性をアピールすると、約300人のギャラリーから声援や拍手が沸き、会場は盛り上がった。
グランプリに選ばれたススキノのニュークラブ「カフェ・ド・エルミタージュ」に所属する愛咲ゆみかさん(19)は、「びっくりです。グランプリがとれてうれしいです」と満面の笑みで喜んだ。
審査委員長代理を務めたシンガーソングライター・五十嵐浩晃さんは、「誰がグランプリになるかわからない僅差の大会だった。決勝に残ったみんなが頑張っていた」と大会を締め括った。 (文、写真・久保)
写真・左からゲスト審査員として来場したモデルの桃華絵里さん、愛咲さん、
カリスマAV男優の加藤鷹さん、審査委員長代理を務めた五十嵐浩晃さん

