乳がんの啓発活動を行う「ピンクリボン in SAPPORO」実行委員会は、きょうから開幕した「第61回さっぽろ雪まつり」のつどーむ会場(東区栄町885)に「ピンクリボンブース」を設置し、早期発見・治療の大切さを呼び掛けている。
「ピンクリボン」は、1980年代にアメリカで生まれた乳がん撲滅運動のシンボルマーク。同名での乳がん撲滅キャンペーンは世界規模で行われている。
ブースでは、パネル展示やパンフレット配布などで乳がんについての情報を発信するほか、模型を使ってセルフチェックの方法を説明する。来場者にピンクリボンを結んでもらうツリーも設置する。
また、同実行委員会は、14日に開かれる「第30回札幌国際スキーマラソン」の札幌ドーム会場(豊平区羊ヶ丘1)にも、同様のブースを出展する。
つどーむ会場のブースは、5~11日の午前9時~午後5時まで。札幌ドーム会場のブースは、ドーム内コンコースで14日午前10時~午後4時まで。(文・糸田)


