きょうから28日まで、各種競技を大画面で中継。
アイスホッケーやスキージャンプなどのシュミレーション体
験が楽しめる「札幌ウィンタースポーツミュージアム」(写
真はいずれも札幌ウィンタースポーツミュージアム提供)
「第21回冬季五輪バンクーバー大会」が、日本時間のきょう午前11時に開幕する。冬季五輪としては史上最多となる82カ国・地域から約2500人の選手が参加し、28日までの17日間にわたり、86種目でメダルが争われる。道内出身選手は日本選手団の半数を占める47人が出場する。
中央区の大倉山ジャンプ競技場に隣接する「札幌ウィンタースポーツミュージアム」(宮の森1274)は、きょうから28日まで、五輪出場選手を応援するパブリックビューイングを実施する。
「札幌ウィンタースポーツミュージアム」は、ウィンタースポーツの普及と発展を目的に2000年4月にオープン。ウィンタースポーツに関する貴重な資料の展示しているほか、アイスホッケーやボブスレー、スピードスケート、スキージャンプなど、さまざまな競技のシュミレーション体験が楽しめる。
パブリックビューイングは各日とも午前9時30分~午後5時まで。「NHK BS-1」で放送予定の各種競技を1階シアターで中継する。また期間中は、バンクーバー五輪の注目選手を紹介するパネルや選手のユニフォーム、メダル獲得状況が一目でわかる掲示板などを展示する「特別展示会」も開催する。
入館料は大人600円(15人以上の団体は1人540円)、中学生以下は無料。問い合わせは、札幌ウィンタースポーツミュージアム(電話・011-631-2000)まで。(文・糸田)
写真・「バンクーバー五輪特別展示会」の模様


