コラム連載・長谷川豊酪農大教授が明日、最終講義

午後3時から「農業・農業教育46年から得たもの~人・地域に育てられ、そして人を育てる~」を演題に。

 

長谷川豊氏

 

 当サイトの「365コラム」で「酪農大 長谷川豊教授の『健土健民』」を連載する同氏が、19日午後3時から退任に伴う最終講義を行う。

 同氏は1941年、上川管内当麻町生まれ。64年、酪農学園大学卒。39年、北海道高等学校教員採用。剣淵高等学校長、標茶高等学校長、岩見沢農業高等学校長などを歴任し、2002年から酪農学園大学教授。現在は、同学教職センター教授(農業教育・園芸学)。退任後の4月からは同学特任教授に就く予定。

 同氏は、農業を目指す若者に対する農業経営技術の習得、循環型農業に関する調査研究などを行うNPO法人「農業塾風のがっこう」の専務理事も務めている。

 最終講義の演題は、「農業・農業教育46年から得たもの~人・地域に育てられ、そして人を育てる~」。同学農経館2階のE20番教室で実施、一般参加者も受講できる。(文・東)


酪農大 長谷川豊教授の「健土健民」
http://www.hokkaido-365.com/365column/hasegawa/

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://www.hokkaido-365.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2506

イマナビでは「コラム」を含むニュースと関連グッズの紹介をしています。「コラム」に興味があれば是非ご覧ください! 続きを読む

ニュース北海道のローカルニュースを発信する情報サイト