「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加する「365アンケート」を実施しています。
365アンケートは、5月31日から6月6日までの1週間は、「鳩山首相、それとも福島氏、あなたはどちらの姿勢を評価しますか?」のテーマで実施しました。
鳩山由紀夫首相は、5月28日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、同県名護市辺野古への移設を明記した政府の対処方針に反対した福島瑞穂消費者・少子化相を罷免しました。
福島氏が党首を務める社民党は、5月30日に全国幹事長会議と臨時常任幹事会を開き、連立政権から離脱することを決めました。続いて、鳩山首相が辞任、後任の代表に選出された菅直人氏が首相に指名されたことは周知のとおりです。
アンケートの期間中、計172人の方に参加していただきました。設問と投票結果は以下のとおりです。
(1)鳩山首相と福島党首、あなたは政治家の姿勢としてどちらを評価しますか。次の中から妥当なものを選んでください。
・鳩山首相 13票
・福島党首 11票
・判断できない 1票
・どちらも評価しない 147票
(2)「鳩山首相」を選択した方は、その理由を自由にお書きください。計10件の意見が寄せられました。その一部を記載します。
<「鳩山首相」を選んだ方の主な自由記述>
「安全保障の基本が欠如している」
「言動不一致のダブルスタンダード」
「初志貫徹できなかった」
「世界の中の日本の役割と米軍の配備の意味を社民党は熟知してないように思えます。国内の都合を優先させすぎて、海外の声は金で解決させようとしてるように思えます。財源の問題よりも国民の安全を重視するのはわかるがただ現実、今は借金大国という中の日本の立場を見落としてる感じがします。ちなみに沖縄普天間問題」
「二枚舌だから」
「鳩山さんは『コロコロ総理大臣が替わるのは・・・』とか言う人もいるが、この8カ月だけでどれだけ日本の国益や信用無くしてきたでしょうか。そして今、朝鮮半島で非常に危険な事態です。命を守りたい総理がいち早く朝鮮の戦争に『先頭切って走らなければならない』と発言しだすのです(しかも韓国は竹島を武力占領してるんですよ)。無責任だとか残念だとかなんてのんびりそんな事を私にはとても言えません。そういう意味で良い決断だったと思います。瑞穂さんは口蹄疫をほったらかしにしてGW旅行に行き、こんな事態にした赤松大臣はもちろん一番の戦犯ですが、(それを原口総務大臣が報道統制でフォロー!)旅行中の農相臨時代理だった福島瑞穂大臣もその間ずっとTVに出ては『沖縄がー、沖縄がー』でしたね(もちろん原口総務大臣が報道統制でフォロー!)自身の職務を放棄してこの事態に至ったという事でこの二人に大臣の資格はないでしょう。社民党の方たちは泣いたり怒ったりしていましたが、宮崎で懸命に口蹄疫と戦っている人たちの怒りや悲しみは思い至らなかたようですね。でも民主よりましか、赤松大臣『だから早く殺せって言ってるのに(笑)』コレだもん」
「迷走劇の張本人」
(3)「福島党首」を選択した方は、その理由を自由にお書きください。計11件の意見が寄せられました。その一部を記載します。
<「福島党首」を選んだ方の主な自由記述>
「『厚顔無恥』。今の鳩山首相にピッタリの言葉だ。でないと、こんな結末を無神経に閣議決定し、おまけに、福島大臣を罷免することなどできないだろう。最後まで鳩山首相が約束した『最低限県外』という主張を貫き通し、筋を通したのは福島氏の方だろう。それを、最後の最後に裏切ったのは鳩山首相や他の閣僚の方だ。自分が何も間違ったことをしてないのだから『辞表を出さない』とする彼女の主張も正しい。聞くところによると、また首相取り巻きが、この際、福島大臣を切ることで首相のリーダーシップが際立ち、支持率があがると吹き込んだらしい。いつもながらのKYの極地で、これでまたまた支持率は下がるだろう。『馬鹿につける薬はない』という。この内閣、官邸は救いようがない」
「筋を通したから」
「筋を通して正解でした。政権に未練たっぷりの閣僚や幹部もいましたが・・・ここでぶれていたら、民主党の二の舞だったでしょう」
「参院選を前に、政局がおもしろくなってきました。『最低でも県外』という約束を完全に破った挙げ句、アメリカとの中途半端な合意文書だけで5月末という期限を守ったかのように偽装しようとしている民主党と比べれば、今回、政権離脱を決めた社民党は"筋が通っているという点だけは立派です。社民党が好意的に見られる反面、民主党のマイナス面がますます際立ちます。民主党が社民党からの選挙協力も十分に得られないこととなれば、参院選で民主党が惨敗する可能性はさらに大きくなります。民主党が起死回生を計るとすれば、とりあえず鳩山氏を切るしかありません。しかし、本日の時点で鳩山氏は続投を表明しています。参院選の予定は7月11日です。そして本日は6月1日。あと40日あまりしかありません。組閣の日数を考えれば、あまり時間はありません。あと2週間程度で内閣が替わらなければ、鳩山氏で選挙を戦うしかないでしょう。明日あたりから、民主党内では選挙で生き残るために、鳩山おろしの声が大きく挙がってくると想像します。私としては、無党派層が頭のすげ替えだけで騙されないように、選挙も鳩山首相のままで戦って欲しいものですが、当の改選を控えた民主党議員はそんなことはもってのほかという気分でしょう。どちらにしても、ここ2週間程度が一つの山場となるでしょう」
「自らの信念を通したし、政治姿勢は共感できる」
「主義・主張がぶれない」
「内容は別にして主張が一貫している」
「民主党の連立政権に参加した理由は、米軍基地問題以外の公約達成に向けての党利党略があったものと思われます。社民党の言動は、米軍基地がある沖縄県やその他の都県民の声が反映されているので、社民党は多勢の連立政権内の圧力に屈せず、公約を忠実に守ったことに関しては高く評価します」
(4)「どちらも評価しない」を選択した方は、その理由を自由にお書きください。計88件の意見が寄せられました。その一部を記載します。
<「どちらも評価しない」を選んだ方の主な自由記述>
「『スパモニ』に出演した小川敏夫参院議員。『鳩山総理では、有権者にメッセージが伝わらない』という意味の発言。『総理辞任は選挙のため』と認めたようなもの。(苦笑)それにしても、『9月に代表選挙があるのだから、今回の総理は暫定』という民主党幹部の発言は、国民をバカにしている(怒)一に選挙、二に選挙、国民不在でとにかく選挙」
「『政権・与党のしっかりした仕事が国民の心に映っていない』『国民が徐々に聞く耳を持たなくなった』・・・???はあぁっ??聞く耳を持たなくなった『国民』の方が悪いのであって、『ボクちゃんは悪くないもん』と言いたいのでしょうか?これは聞き逃せません!最後の最後まで自己弁護に終始しています」
「『命懸けで取り組む』・・・命懸けという言葉がこれほど軽く感じられる総理は初めてですね。責任なんか取るつもりは無い、口先だけで謝りゃ済むと思ってるんだから、何事も。辞める気なんかゼロでしょ、この総理。多分本人の望み通り、歴史に名は残るでしょうね、燦然と」
「■鳩山を評価しない理由・自民党案を否定する具体的な根拠を示していない・結局自民党案に戻っている・辺野古に戻ったにも関わらず、工法等で自民党案とは違うと苦しい弁明■福島を評価しない理由・米軍を不要という代わりに具体的な安全保障案が無い・米軍に頼らないなら日本人が自ら抑止力になるしかないにも関わらず、自衛隊に否定的」
「ああ、早く辞めてもらいたい。首相はもちろん議員も辞めてもらいたい。しかし不思議なのは、退陣論が出てこないこと。大合唱になっていてもおかしくないのに。議員をつづけるには軍事学や地政学の一定水準以上の知識を持つことを条件とすべきだ。知識の欠けている議員は、防衛大学校の聴講生になることを義務付けるべきだ」
「きょう、何気なく新聞各紙をチェックしていて東京新聞を手に取り、思わず目が点になりました。『移設現行案は極めて良い 北沢防衛相』という見出しの小さなベタ記事に驚愕したのでした。記事には、北沢俊美防衛相が29日に、長野市で開かれた会合で語った米軍普天間飛行場移設問題に関する発言がこう記されていました。『普天間飛行場を外に出し、さらに嘉手納基地から南の米軍基地を全部返還する。前政権のものは極めて良い内容になっている』・・・これまで散々、現行案を批判、否定しておいて、今さらそれを言うか。我が目を疑い、何度か記事を読み返しましたが、やはりそう書いてあります。記事には『日米両政府は28日、名護市辺野古を移設先とした共同声明を発表したが、その基となった自民党政権時代の現行計画を高く評価した発言だ』とありました。やはり、私の目がloopyになったわけではないようです」
「クリーンな政党を目指そうじゃありませんか→還暦過ぎて母親から1500万円お小遣いもらっておいて『知らなかった』って言ってた、あんたがいうか!あんたがっ!小沢が辞めたのは明らかに選挙目的。これで多少なりともクリーンなイメージを作って参院選に勝とうという腹積もりでしょう。全くダーティーな奴だぜ!ちょっと言葉が汚くなりましたが、あまりにも不愉快なので(ネガティブばかりじゃいけませんね)、参院選は絶対に民主に勝たせてはならないと改めて思いました」
「ここまで追い込まれてもブレずに信念を貫こうとする福島さんの姿勢は、ある意味素晴らしいと私は思うのですが、ただ、それならそれで自発的に大臣を辞めるべきでしょう。総理大臣の意思と一致していないんですから。でないと筋が通りません。参院選のことを考えるならば、ここは理念を貫いて連立を離脱した方が得策なんじゃないでしょうか。辺野古決着で民主党への怒りに燃えている沖縄県民や、護憲・反米の全国の有権者の票が集まって、逆に社民党は議席を増やすことになるんじゃないかと私は思いますけどね」
「これほど関係者を怒り狂わせながら尚且つのほほんとして平然としてられる人物というのは希有の存在ですね。さすがの御輿の上のご神体は軽い方がいいと豪語していた党主も今やらどうしていいか分からなくて弱っているでしょう。といって自分がのれば担ぎ手にいつ手を放されるか分からないし・・・」
「こんな首相が、今度は口蹄疫問題で大変な宮崎県に6/1訪問だとか。5/30赤松農林水産大臣宮崎入りするも、知事・県議会議長などと会談15分、現地視察として新富町役場に15分滞在、の予定。長引けば『予定を大幅に延ばして協議』の文字が付きそうな、マスコミ受けの良さそうな日程です。首相が宮崎入りして今更何をしたいんだか。1000億円の予算獲得と特措法制定の実績アピールしたいなら、逆にGWまでに何故やらなかったのか、当時の自民党の申し出を何故受けなかったのか、聞いてみたいですね」
「そもそも、両党とも外交・安全保障など日本の基本政策の根幹に当たる事柄について、何ら基本理念も、基本合意もなく連立政権を作ったことに大きな問題がある。また、今回の政治的混乱は、普通の知能の持ち主であれば簡単に予見できることである。彼・彼女の幼稚な政治劇に付き合わされ、大変迷惑であるし、この間に日本の国力が削がれていくことに我慢ならない」
「そもそも民主党と社民党は、主義主張が180度違うのに連立を組む事が理解に苦しむ。こうなることは、予見できたはずなのに先を見据えて物事を考えられない浅はかさが目立ちすぎている」
「それにしても、NHKに出演した民主党の山岡国対委員長の強弁(理論のすり替え)はスゴい!内閣支持率低下の理由は『誤解』だって!(怒)話を聴いていたら、気持ちが悪くなって来た。(苦笑)」
「どちらも現実の状況を認識した上での言動をせず評価出来ないが、福島さんは一貫した主張を続けている部分は一定の評価が出来ます。それに引き換え、鳩山さんは他国との防衛政策は政権が変わっても当面は引継ぐのが国際社会では当たり前なのですがそれを理解せず、沢山の人から沖縄を含めた極東、東南アジアにおける沖縄駐留米軍の意味や現実を認識する様に言われたにも拘らず、ついこの間まで最低でも県外と発言し、5月になってから海兵隊の抑止力を認識したと発言する始末な上、更にあろう事か民主党政権が誕生後に行われた移転先の候補地である名護市長選挙では反対派を民主党は推薦をして自分達の首を自分で絞めている等、鳩山さんを評価できる人が居る方が不思議です」
「どちらも日本の国益に悪影響を与えている」
「とにかく現時点では課題山積み。国民も考えなければいけません。口蹄疫でも仕事をしたのは自民党ばかり。何で政敵に無策の後始末をさせるのかわかりません。民主主義が本当にいいのか疑問ですね」
「もともと安全保障について、うやむやのまま連立を組んでいたから。民主党は、票のために県外、国外を叫び、社民党は、代案もなく、ただ言っているだけ。両者とも評価に値しない」
「もはや鳩山氏が総理大臣たる資質に欠けていることは誰の目にも明らかなことですが、そもそもご本人は就任当初から自分が総理の器ではないことについての自覚はなかったのでしょうか?色々とお勉強不足気味のようですし、私はこの人は国会議員たる資格すら無いと思いますが」
「安全保障というのは決して政局にしてはいけない問題のはずなのに、この大詰めに来て、選挙がどうの、閣内不一致がどうの、党内抗争がどうの、罷免がどうの、連立離脱がどうのって、もう最悪の事態になってしまいましたね。みんな結局、自分のことしか考えてないんだなぁと。で、この2日間、小沢幹事長はいったい何してたんでしょう?それも気になります」
「安倍さんは、空気が読めないと言われ、選挙に負けた。麻生さんは、上から目線だ、漢字が読めないと言われ、選挙に負けた。しかし、今度はウソが通るのかどうかという話。最低でも県外と言っていたのが県内になった。自民党案とは違うと言っていたのに自民党案と同じ。なのに、それは違うんだと言い張っている。黒を白と、白を黒と言うような人間社会において最低の、ウソをつかないというのを、政治家が平然と踏みにじっている。民主党はこれで滅びたと思う。ウソとごまかしと裏切り、悪いことを全部やって、ウソはついてませんと言う。しかも民主党議員らもそれを支持し、批判しない。そんな党を健全なる日本人が支持するはずがない」
「沖縄(日本の最前線)に軍事基地が必要な理由が分からずに迷走していたということで、鳩山(元)首相も福島党首も評価できません。自分の身を自分で守らずにアメリカに守ってもらうのはおかしいからということで、憲法9条を改正して自衛隊を軍隊にするという話とセットで県外・国外移設と言うのなら分かりますが、それをせずにただ単に沖縄を無防備にしようというのが理解できません」
「解散して総選挙して、国民の信をもう一度問うべきデス・・・でなければ、自民党に執拗に迫った野党時代の民主の行動が嘘の問いかけと成りえますから・・・」
「閣内不統一は今に始まった話ではない。自民党政権下では、閣僚の答弁が異なっただけで、野党は審議拒否、更にマスコミも同調。そして、民主党の会期末での相次ぐ『強行採決』これも、自民党政権であったら、マスコミの格好の批判の的。それが、全くと言っていいほどない。これまでの民主党の主な強行採決・子ども手当・高校無償化法案・医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案・国家公務員法改正案・石油天然ガス・金属鉱物資源機構法改正案・地球温暖化対策基本法案.放送法.公職選挙法.郵政改革法案。今回の、社民党のパフォーマンスも、普天間の基地が問題。日米安保が問題なら、最初から連合政権に参加する資格はない。それが参加をしておいて、この時期になって『反対』するのは明らかに『選挙対策』たそがれ政党として生きる道は、とっくに破綻した『幻想的平和論』で国民の情に訴える先方しかないからだ。そんなことは政治家なら分かりきったことだが、それに対する批判もない。それどころか、閣僚を辞任した政党に「連立の維持」をお願いする総理への批判は起きて当たり前。それが通り一遍の報道で済まされる。この不可思議な情況。革命法案が羅列されている政策集は出さない。マニフェストには外国人参政権、夫婦別姓は記載しない。それでいて、『秋の国会では成立させる』国民を愚弄するのもいい加減にしろと言いたい。しかし、マスコミは黙ったまま。一体、この国のマスコミはどの方向に国民を意図的に誘導するつもりか。自民党政権下と手のひらを返したような『御用マスコミ』に堕落していると感じるのは私だけではないはずだ」
「今回の鳩山首相の行動が特に問題だと思うのは、論語にいう『信なくば立たず』(無信不立)を地でいき、日本の政治の信頼性をどん底にたたき落としたことです。いや、もちろん無信不立とは、『たとえ、能力があったとしても、政治の信頼がなければ何事も巧くいかないよ』という意味であり、『民主党政権は信頼はもちろん、能力だってないじゃないか!』という突っ込みを受けてしまいそうだが、能力がないならないで、信頼だけは維持してくれなければ政治は持ちません。特に、普天間問題は、解決のために必要な三つの条件。すなわち、◆政権(連立与党)内における合意◆アメリカとの合意◆地元との合意の三つのうち、『アメリカとの合意』のみを優先し、残りの二つをぶっちぎってしまったために問題がこじれたわけですが、このままでは『普天間固定』という最悪(沖縄県民にとって)のシナリオで進みそうで、大変、危惧しています」
「今日の混迷の原因は選挙民の無責任な投票です。口先だけで内容のないマニフェストとやらを信用した結果がこの惨状、あんなマニュフェスとが現実離れしていることは、まともな判断力があれば誰でもわかること、しかし現実には多数が民主に投票し圧勝させた。ポピュリズム政治の結末はこんなものでしょう。後に続いて困難に立ち向かう志士もいない。猟官しか能のない鳩ポッポと同類項のイラ菅ではまた1年もたたないうちに崩壊しかない。すべて国民の誤った選択の結果です。民主賛同者、非民主賛同者共々猛省すべきです。しかし、それでは誰を首班にするのかと言われると誰もいない、頭が痛い」
「最近の民主党議員や関係者の発言は、詭弁・強弁・論点すり替え・責任転嫁・責任たらい回しなど、評価に値しないものばかり目立つようです。『人は逆境に陥った時に真価が分かる』という言葉がありますが、現在の与党・民主党に鑑みるに、思う所多々あります」
「最初から連立には無理があり、こうなることは分かっていた」
「参院選では保守政党にがんばってもらいたいが、小さい政党がいくつも出てきたので票が分散して結局民主が当選ってなるとことが心配ですね」
「参議院選挙まで続投してください」
「自らの案を持たずに混迷を続ける首相、そして相手がいないような、現実的でない素案をいい続ける社民党党首。どちらも評価できる訳がない」
「自分の保身やメンツの為にでた『クリーンな政治』なんてほんと空疎な言葉だ。国民不在の辞任劇。だから鳩山は民主党の両院議員総会では大演説を打っても、国民に向けての会見はしなかったと。なんて分り易い。こんな糞政権、とっとと潰してーな。何が『国民の生活が第一』だ?ほんと民主党に騙されてる奴、どうにかしろよ」
「辞任の理由とされる、鳩山氏と小沢氏の『政治とカネ』事件は昨年の総選挙以前から分かっていたのですし、『普天間』問題にしても全く同じです。それを先に先にと延ばしていたのが鳩山氏であり小沢氏であり、民主党内からも何ら異議がでてきませんでした。北教組事件にしても、『進退は小林議員が決めることだ』と鳩山氏は言い放っていたのに、今日になって辞職勧告ってのも全く説得力に欠けています。この期に及んで『クリーンな政治』云々っては、まるでお勉強ができる子供がイジメに遭って、教室で突如カッターナイフを振り回すような逆ギレにしか思えません」
「社民党は基本方針を安易に変更すれば、党の存在意義を失うことを村山連立政権から学んでいるはずで、ここで妥協はありえない。そして、社民党の主張に現実性が無いことも初めからわかっていたことであり、民主党は国会での数合わせのために節操のない連立をしたことが間違いであった」
「小・鳩・菅のトロイカ体制を組んだ時から、鳩山の次は菅に禅譲と路線は決まっていたはず。どうせ、9月には『代表選』があるのですから、ここは、皆さん体力の温存を図っておられるのでしょう。小沢かいらい政権を実現させないためにも、参院選での『国民の聞く耳』の感度を上げておくことが肝要です」
「選挙のための連立。どちらもこうなるとわかっていたはず」
「多分フランス辺りだったら、今頃大暴動か、ゼネストで政権崩壊でしょうね。日本人おとなしすぎ。日本も『第2共和政』みたいな感じにすればいいのに」
「鳩山:国民の身体生命財産を守る為の最重要課題であるはずの『日米安保・基地戦略・自衛隊憲法解釈』に関して、根本的にズレがあるのは明白だった社民党とそもそも連立与党を組んだ時点で、政権与党党首として失格。国会議員や内閣の仕事は『次の選挙に勝つための票田を耕す事』ではない。酷な言い方をすれば、日本国が今置かれた数々の国難を克服できるのなら、民主党など犠牲になって滅びてしまっても構わない。逆に、日本国と日本人を犠牲にしてまで自説のコスモポリタニズムと亜細亜友愛原理主義に邁進する首相は万死に値する。福島:そもそも社民党は最初から民主党と連立などするべきではなかった。『連立与党内野党』などというものが存在すれば、政府の政策決定が滞って膠着・脳死・判断停止状態に陥るのは必定(自公時代はこれで10年失われた)。おかげで『三次方程式に4つ目の解を求める』ような不毛な議論で日本社会は貴重な八ヶ月の時間と、十数年掛けて何とかまがりなりにも構築されていた沖縄県民の消極的合意と、中韓朝以外のアジア諸国及び軍事経済同盟国たる米国からの信頼を失った。社民党が本当に国益に貢献したいのなら、民主党を左派と右派に再分裂させて『左半身』と合併、第二社会党を再結成して国民に判り易い隠し事のないフェアな政治を目指すべき」
「鳩山さん:防衛に関して総理として勉強不足です。また言を左右してさっぱり判らない。友愛と言いながら、人の心まで弄んでいる。福島さん:日本の政治を混乱させる事が目的では無いかと思いました」
「鳩山さんはずっと政治とカネは個人の問題で民主党は関係ないと言い続けてたのて本当に責任を取るつもりなら議員辞職するべきですね。いっそのことトリプル議員辞職して欲しい」
「鳩山さんは言動が曖昧で説得力に欠ける。福島さんは閣僚というポジションを理解していない。二人とも政治家ではない」
「鳩山はルーピではなく、意図的にしている気がしていなりません。一時期、サイコパスという言葉がはやったのを覚えておいででしょうか?早川書房『診断名サイコパス』という本より、サイコパスの定義を抜粋します。『良心とか・・・に全く欠けている彼らは、罪悪感や後悔の念もなく社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手にほしいものをとり、好きなようにふるまう』と書いています。まさにピッタリではないですか。サイコパスは主に犯罪者の心理状態を研究する中から生まれたものですが、政治家にもサイコパスがいたことを鳩山は証明しました」
「鳩山は既に『過去の人』である。本人だけがこれに気付いていないのである。我々は、その過去の人間の処遇を以て、小沢の力を増そうとする勢力を注視しなければならない。後任が誰であろうと、小沢傀儡であることに何の変わりもないのである。いやむしろ事は面倒になるに違いない。流石に鳩山の異常性を越える人間は、そうはいないからである。あの後なら誰がやっても好感を持たれる。信頼出来る人物に見える。『今度こそは』と、またまた騙される人も出てくるだろう。マスコミはその方向で煽るだろう。しかし、中身は何も変わらないのである。鳩山退陣から、参院選の圧倒的な勝利を経て、国会をねじれ状態に追い込み、その結果によって衆議院解散総選挙、そして日本奪還へと歩を進めない限り、国民は安心して眠れないのである。鳩山退陣により得をする者が闇将軍である限り、退陣劇は歓迎出来ない。民主党の支持率が、たとえ僅かでも増加するような現象だけは願い下げだ」
「普天間の問題。社民党党首の福島氏の態度は一貫してる点は認めますがこの方の意見をまとめると沖縄・日本にはアメリカ軍はいらない。自衛隊はいらないじゃ日本は誰が守るのか?日本の憲法9条がある日本には敵は攻めて来ないらしいですがすべてその議論が成り立つなら日本に警察はいらぬだろうになぁ。普天間の問題ばかり目が言って、社民党の自衛の観点はニュースになりにくいですなぁ」
「福島氏のほうが言葉の重みではいくらかましではあるが、政策そのものが国害なので、どちらも評価できない」
「防衛・安全保障という点についてのみ書かせて戴きます。鳩山、福島の両者は、残念ながら国家の指導者陣としてのスタートラインにすら立つ資格がないのでは、という風に思います。なぜなら、両氏には国家や安全保障そのものを否定しているかのような発言が散見されるからです。反戦・平和・友愛・共存といった"優しい"理念を掲げることは自由ですし、人類社会が最終的にこの方向に帰結していかなければならないのは理念として正しいと思いますが、そのために何を為すべきか、そしてそのために現状をかんがみどのような行動をとるのか、ということは別問題です。『平和の創出と戦争という現実』これは人類共通の至上命題です。お2人には、米軍基地の問題よりも何よりも先に、前提として、平和の創出と安全保障について一体どのように考えているのか見識を伺いたいという気持ちです。その考えをはっきり示したほうがフェアですし、国民も選挙の際、どんな国家像を目指すのか理解しやすいでしょう。最近は、核保有論などの物騒な意見を以前より耳にする機会が増えたように感じます。私は、『日本は核を持て』という過激な意見には反対なのですが、核保有論者の意見には一理あるなと感じることがあるのです。なぜそう思えるかというと、彼らは彼らなりの国家の安全保障観と現状認識を示し、根拠をあげて説明しているからです。賛成はしませんけれども。残念ながら、鳩山、福島両氏には自分の意見に対する根拠の提示や説明が全く足りていないと思います。だから説得力がないし、心の底で何を考えているのかわからないから信用できないのです。考えてみれば、『平和・共存・愛・友情が大切』なんてことは、一定の年齢に達せば、誰にでも言えることです。子どもでも言えます」
「本来首相が安全保障問題や政治資金問題という政治の最大問題で辞任するなら、普通は選挙管理内閣として組閣し、衆議院の解散選挙を行うのが筋でしょう。また、それは民主党が何度も言っていたことなのですから。言うこととすることが全く違うのが鳩山首相を生んだ民主党のDNAでしょうか」
「民主党は野党時代に首相が辞任すれば、総選挙をやって民意を問うべきと言い続けてきた。自分たちが言ってきたことだから、当然、衆議院を解散し、衆参同時選挙をやるべきだ。まあ、しないだろうけど。いづれにせよ、日本最悪の首相が辞めることになってよかった。次の総理が鳩山よりましかどうかもわかりませんが」
「両名ともに日本国民の生命と財産の安全に責任を有する内閣の一員でありながら、なぜ、日米安全保障条約が締結されているのか。なぜ、沖縄に米国海兵隊を駐留させているのか?普天間基地所在部隊の編成と任務の重要性辺野古に移転した場合の利点と欠点これらのことを理解していないままに口から出まかせの放言をつづけた挙句に八方ふさがりの中で当初計画に戻っただけであり、そこには国会議員、内閣総理大臣或いは大臣としての見識は欠片も存在しないからである。自民党計画と同じであっても、無知・無能の者の決断ではこの先安心も得られずどちらも評価できない」
「騙される人は、実は『騙されたい人』なのである。甘い夢に酔いしれたいのである。それが快感であるから、それが一時の興奮をもたらすから、この種の人は、如何なる論理的帰結も、逆さに回して否定するのである。こうした人々の『甘い夢』を丁寧に打ち壊していかない限り、『夢をばらまく詐欺師達』に打ち克つことは出来ない。それを利用し、権力に作り替える小沢の力を殺ぐことは出来ない。『騙されたい人』がいる限り、小沢は何度でも甦る。『小沢的なるもの』の否定とは、民主党の存在そのものの否定である。そんなことを民主党議員が出来る筈がない。『民主党内保守派』など所詮は夢・幻に過ぎない。赤松を容認し江藤拓をヤジる、嬉嬉として強行採決に加担する。それを諫める一人の議員も存在しない民主党。しかし、そこに『騙されたい人』がいる限り、民主党は不滅なのである」
(5)普天間飛行場の移設問題や鳩山政権に関する意見を自由にお書きください。計83件の意見が寄せられました。その一部を記載します。
「『みなさん、私は、しばしば宇宙人だといわれております。それは私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、5年、10年、20年。何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何を言っているか分からんよ。そのように国民のみなさんにあるいは映っているのではないか。そのようにも思います』事実がこの記事のままならば、自らの不誠実さが招いた混乱と国益逸失を最後まで国民に責任転嫁する姿に、殺意を覚えるほど怒りを感じました」
「あまりにもあからさまな選挙目当ての辞任劇に怒り。こんなゴマカシにだまされないようにしないと。どうせ小沢は議員辞職しないかぎり裏で繰るだろう。代表選に出馬する菅直人はさっそく小沢と面会予定。野党時代は自民に対して『選挙のために顔を代えるな』とか『国民に信を問え』と散々言っていたのに、自分達が政権をとったら同じことをやっている民主党。カネの問題でも小沢も鳩山もここまでズルズル責任とらなかった。政倫審での説明はどうなったのか!マニフェストもウソばかりの詐欺フェスト。無責任で反省も全くしないし、政権担う資質ゼロ。民主党議員も、何百人もいるのに一体何をやっていたのか。こうなったら解散総選挙をすべき!衆参同日選をやって民主党は出直すべきだ。イギリスは保守党が政権とったしアメリカも共和党が復調の兆し。厳しい時代には保守系政権でなければ国は守れない。こんなことになって、敢えてよかったことと言えば、民主党に政権担当能力がないことがわかったことだ」
「アメリカと合意しても県民や民意を軽視する鳩山総理の姿勢は許しがたい。なぜ戦後六十数年たってもアメリカの占領が続くのか。日本防衛だけでは説明がつかない。とはいえ自民党政権よりも鳩山政権に期待はしていないがもうすこしやらせてみたい」
「いったい、あの民主党議員を前にした猿芝居の首相演説は何だったのか? 首相の辞任表明にもかかわらず、記者会見にも応じない傲慢な鳩山氏の姿勢こそ、まさに国民を最後の最後まで愚弄する詐欺政権の本質を見事に露呈させたものだったのである。政治と金についても、特に陸山会をめぐる小沢一郎氏の政治資金問題は昨年の6月から参議院決算委員会で西田昌司議員が追究していた問題であり、鳩山氏の子ども手当や、故人献金問題も昨年夏から噴出していた問題だったのである。つまり、それらの政治と金の問題を隠蔽したまま、詐欺選挙で政権を盗み取ったのが民主党政権の実体なのである。普天間問題はもっとたちが悪い。実現できないマニフェストの一つに掲げていた、ただの詐欺であったことが明らかになっただけのことなのだ。それも社民党と連立を組んだ時点で最初から分かっていたことだ。そして、沖縄県民と政府との信頼関係をズタズタにして修復不可能なものにしてしまった。普天間基地の辺野古移転に多くの地元民が賛成していたにもかかわらず、そういう地元民を圧殺する全体主義的空気を沖縄の空に膨らませただけの鳩山内閣だったし、その本質は菅首相が誕生しても何も変わらないのである。鳩山が『国民が聞く耳を持たなくなった』とはよく言えたものだ。最後の最後までよくこれだけ国民を愚弄できるものかと感心してしまう。一瞬、聞き間違えだと思った。『国民の声を聞く耳を持てなくなった』と言って謝罪をしたのかと思った。さらに小林千代美議員に辞職を促すなどとんでもない。まず、この男と小沢一郎が真っ先に議員辞職をしてから小林千代美と石川某に辞職を勧告するのが筋というものだ」
「この後、メディアの総力を挙げて新内閣のヨイショ報道が始まり、選挙終日まで続くのではないかと心配しております。そうなると新内閣に不祥事でも発覚しないかぎりは『もう一回だけ民主党にチャンスを与えてみよう』ってなるのでしょうね」
「できもしないことを、嘘をついて支持を得ていたことは許せない。即刻、衆院を解散すべき」
「とにかく、政治家の発言の軽さをなんとかしてもらいたい」
「マスコミは、『新しい内閣は小沢色を排除しようと頑張っている→民主党は変わる!!』という報道を今週はして、内閣の人事が固まったら思いっきり持ち上げる、という報道の構想を練っているようですよ。さらに民主党をバンバン持ち上げる報道をする裏で郵政法案の強行採決。もちろん強行採決は報道しない・・・。そして、参院選までそれでもっていく。最近、マスコミの中の人からの情報が良く出る気がします。口蹄疫に関してのテレビ・新聞の『東国原知事叩き→政府は頑張ってる→週末に支持率アップ』も事前に情報が流れてて、実際大まかなところはその通りになってますし。ネットの書き込みなのでどこまで本当なのかは分かりませんが、マスコミの中にも『さすがにまずい』と思ってる人がいるってことなのかなぁと、思ってしまいます」
マスコミは鳩山首相の辞任会見と言い張ってますが、民主党議員しかいない両院議員総会の場で、内輪に向けて語っただけの演説。全く国民に向けてのメッセージではない。だから『国民が悪い』『ちゃんとやってるのに皆見てくれない』『普天間をまとめ上げたのは成果だ』『国境をなくしたい』などなどと意味不明な発言ばかり出るのです。それら異常発言は全て、民主党党内の内輪に向けた発言に過ぎないということを抑えておくと、全てがストンと落ちるのです。親しき仲間に向かって泣き言や愚痴を言った。ただそれだけの会見です。そして未だに鳩山首相は、国民に向けて何も語っていません。そのくせ、その翌日から毎食毎に高級料理店で外食する厚顔無恥さ。全てをめちゃめちゃに破壊し、職場放棄しておいて、内輪言い訳会を1回やっただけで、自分についた全ての責任や批判が浄化されたとでも思ってるようです。日本憲政史上最悪の売国奴の正体が現れた瞬間です」
「もういい加減にしろと言いたい。これだけ日本の信用と安全保障・外交を台無しにしておきながら、国会法改正法案に始まり、外国人参政権、人権法案、など日本をなくしてしまおうと言うような法案を用意している。このような政党には、日本から出ていって欲しい。民主党政権は中国や朝鮮半島で活動すればよいのであって、日本には要らない」
「悪質さから言ったら小沢一郎は辞職すべきだろ?なんで幹事長辞任で一件落着みたいになってるんだ?小鳩体制崩壊なんて見出しに溜飲を下げて、いつの間にハードルが下がってるんだ?秘書3人逮捕されて、検察審査会でも満場一致で起訴相当と判断されてんだぞ?政倫審でなんでも答える、テレビ中継もOKとか言ってたけどいつの間にかうやむやにしてるんだぞ?お前らそんなんで良いのか?そんなにテレビと新聞の奴隷か?小沢一郎が辞職せず民主党を影で操っている限り、民主党には絶対に期待できない。大事な事なんでもう一回繰り返す小沢一郎が辞職せず民主党を影で操っている限り、民主党には絶対に期待できない」
「安倍政権以降の混乱を、一部のメディアは『小泉改革によってもたらされた格差・競争社会への反動だ』という風に煽りたてた。当の民主党自身、そういうロジックで盛んに政権攻撃を続け、とうとう政権奪取してしまった。だがこれはおかしい。日本の格差なんてたかがしれているし、相対的貧困率なんてインチキ数値で、絶対的貧困率では日本は世界一豊かな国である。要するに日本は競争社会なんてものではなく、競争が無いから停滞しているにすぎない」
「意図的かどうかわかりませんが、普天間移設問題がここまで騒がれたことで、結果的に日本人に安全保障を真剣に考える機会を与えたと言えると思うので、ここから国民レベルでの議論が生まれればいいと思います。先の大戦の総括も避けられないと思います。いい加減、戦争について考えること自体をタブー視することから脱却し、平和創出のために国民ひとりひとりが考えを口に出してもいい時代です」
「沖縄米軍基地問題と口蹄疫問題における大失政は、如何に隠そうとしても、隠しおおせるものではない。米軍基地問題は、決して元に戻ったのではなく、自民党による長年の努力が水泡に帰してしまい、日米合意以前の段階に逆戻りしてしまったのである。日本の外交的信用は地に落ちてしまった。この事を回復するのは容易なことではない。マスコミは口蹄疫問題の被害の拡がりを正確に国民に報道してはいないが、やがてその全貌は必ず明らかとなる。この沖縄米軍基地問題と口蹄疫問題の二大失政を考えるだけでも、現鳩山政権は政権担当能力がないのは明らかではないか。もし、民主党が鳩山政権を継続したいというならば、今ここに衆議院を解散して、もう一度、国民の支持を取り付けるべきである。衆議院が解散されれば、おそらく国民は、鳩山民主党政権の継続を望まないであろう。更に、この際、民主党は、マニフェストにおいてハッキリと外国人参政権法案や、夫婦・親子別姓の民法改悪法案を国民に知らせるべきである。これらの法案を実現しようというならば、国民の目を欺く事は許されない。きたるべき衆議院総選挙においては、これらの法案を実現する事をマニフェストで明記して、国民の判断を仰ぐべきである。マスコミは、民主党鳩山政権の支持率の低下を伝えている。私はこれらの数字を全く信用していない。おそらく実際の支持率は、一ケタ台であろう。民主党に議会制デモクラシーを尊重する良心が一片でもあるならば、今こそ衆議院解散に踏み切り、参議院選挙と合わせてダブル選挙を実施すべきである」
「確かな挨拶も無しに消え失せることを、俗に『夜逃げ』という。鳩山は国民に向けての退任会見を拒否し、そのまま官邸を去った。世に出回っている『挨拶』は、自党議員に向けてのものであり、我々に対する正式のものではない。即ち、『鳩の夜逃げ』である。友愛の精神とは、結局のところ、自分の妄想を他人に押し付け、それが理解出来ないのは、オマエらが聞く耳を持たないからだと主張して、『嗚呼、もう飽きた!』とばかりに挨拶も無くトンズラすることであった。その業績は、『思い』という言葉に、途方も無く軽い語感を与えたことのみであった。これほどの非礼はない。俗に『政治は挨拶である』という。それが故に、彼等政治家は、その順番を恐ろしく気にする。誰の前に挨拶したか、誰の後であったか、情報を手に入れる順序、手法によって、己の位置を確かめ、相手の腹の内を探るのである。その挨拶を省いたということの意味を、国民は深く深く考えるべきである。鳩山は国民に対する最後の礼すら省略した。民主党もそれを強く促さなかった。国民に対する『直接の説明責任を最後まで放棄』し、記者会見の開催を『私が決めることではない』と言い放った。『では誰が決めるのか』の問にすら答えなかったのである。即ち、民主党にとって国民は、『その程度の存在だ』ということである。それが『国民の生活が第一。』という彼等の主張が、全くの偽善であることの何よりの証拠である」
「幹事長職を辞任することになった小沢氏の当面の目標は、いかにして自分の意に沿う後継首相を、国民にも党内の非小沢系議員にもそれと分からりにくい形で就けるかでしょうね。万人に最初から『小沢傀儡』と見え見えになってしまうと、鳩山氏を辞めさせた効果が台無しになってしまいますから。そのため、小沢氏は本命の候補にも簡単には『支持』を表明しないでしょうし、自分はそうじゃないというポーズを示すために、わざと他の候補に自派『一新会』の票を流すこともするでしょう。『一新会』は、親分の言うことなら、黒いカラスも白くなる集団ですから、そこはうまくやるのでしょう」
「記者会見もせず国民に説明をしないで辞任する鳩山総理。『国民目線』が聞いて呆れます。最後まで自分勝手で無責任。しかも、それに気付いていない。国民は眼中に無いのでしょう」
「去年の8月の総選挙で鳩山民主党政権が誕生したとき、民主主義の政治システムに多少幻滅したことがある。鳩山首相と民主党政権の誕生という最悪な結果は、他ならぬ民主主義的選挙によってもたらされたからである。日本国民の大半はまるで、わざわざ自分たちの首を絞めるためにこのような愚かな判断を下したかのようであった。そして案の定、鳩山政権が誕生してからのこの9か月間、彼らはまさに日本の国益を損なうというただ一つの目的のために『仕事』してきた風情である。普天間基地問題を巡っての迷走で日本の安全保障の基本を壊しながら、外国人参政権法案という日本の解体につながる天下の悪法を一生懸命に通そうとしていたのである。そのままでは、日本国は確実に潰れてしまうのではないかという深刻な危機感を募らせたのは私だけではないだろう。しかし幸いことに、悪事を働き続ける鳩山政権にたいして、多くの日本国民はやっと目が覚めはじめてきている。いわば『政治とカネ』の問題もその一因になって、鳩山政権に対する馬鹿馬鹿しいほどの高い支持率が徐々に下がってきて、いつの間にか20%台を切ってしまう危険水域に入ってしまったのである。鳩山首相の退陣はまさにこのような背景下での出来事だから、国民からの支持をほぼ完全に失ったことは彼を退陣に追い込んだ最大の理由であるとは言えよう。今から9か月前に、あれほど馬鹿な選挙結果を出した日本の国民はやっと、正気を取り戻したようである。が、それにしても、次の参議院選挙において、日本の民主主義が一体どう動くか。それはまた、日本の今後の運命を左右するカギとなっている。今回こそ、ふたたび民主党政権に勝利をもたらすような愚を冒さないよう、日本国民の賢明さに期待したいところである」
「結局『県外』にできなかった、というかやらなかったことは全く評価できない。いまだに日本はアメリカの属国扱いであることを思い知らされた。あの人の『思い』とはどういう考えで使っているのか?結局民主政権も自民党と何ら変わりがなかった」
「賢明な国民の皆さま、何卒民主党には騙されないで下さい。首が替っても民主党の体質は同じです。そして、テレビ報道は真実や大切なことは全く報道しませんので信用できません。菅総理は基本的に国のことは考えてはおりません。むしろ国家とか領土とか民族は否定し、地球市民とかいう国柄を壊すような思想・信条を持っています。そこから、日本人よりも外国人に気を配るような政策が出ており、日本の長い良き伝統・風土・歴史は全く眼中にありません。同じテーマを扱っても他の新聞・雑誌・週刊誌・ネット等で確かめたうえで何が、誰が正しいことを言っているかよくよく考えてみて下さい。特に、メディアが伝えない外国人参政権・夫婦別姓問題・人権擁護法案その他についてじっくりとその背景をご自身で考えてみて下さい。5年、10年経過したあとで失敗したと思っても遅いです。その時はこの国は取り返しのつかないことになっています。次の参議院選挙はこれまでのどの選挙よりも重大であり政権を選ぶ衆議院選挙と同等の重要性があります」
「今の民主党政権は、国民の経済的苦境につけこんだバラ撒きでアブク票を喰い逃げした上で、コッソリ左翼思想法案群を成立させて日本国籍保有者よりも外国籍人を社会的に優遇しようとする、左翼活動家の騙し討ちに近い『おためごかし』政権。とにかくこれほどまでに国益と国力を殺ぐ政権は見た事がない。首相の近視眼的思考・無計画・無戦略・場当り的発言・虚言癖・理想空想原理主義に起因しているのは明白。とにもかくにもまずは責任とって辞任辞職して欲しい。民主党関係者は誰一人として責任をとらずに『国民のために責任を真っ当する為に頑張ります』とか何とかのたまうが、物事には取り返しのつく事とつかない事がある。無能な為政者に永々と居座られる事以上の国難はない。首相がコロコロ変わる事には確かに問題があったが、首相の発言がコロコロ変わるほうがもっと問題である」
「最高権力者たる総理大臣が、自党の総会でのみ挨拶をし、国民に向けた会見を拒否している。これが『国民の生活が第一』という公党の代表の姿である。最後の最後まで、国民は外されている。外されているだけではない、辞任に及んだ原因すら、国民の無理解の所為であると公言したのである。『先進的な自らの発想が国民に理解されなかった』と嘆いてみせる。『国民が聞く耳を持たなかった』と悔やんでみせる。これは典型的な狂人の物言いである。夜には国対委員長がNHKに出演し、『自民党は公約を一度も守ったことがない』と大嘘を吐き、『我々は多くの法案を通してきた』、沖縄の基地問題も、ガス田の問題も、自民党が手も着けられなかったことを動かしてきた。それが国民に理解されていない、誤解されていると、鳩山同様の狂人ぶりを発揮していた。『騙されたい人』は不平家、不満家である。自らの置かれた境遇を『最悪』とみれば、どんな詭弁も説得力をもってしまう。そこに悪魔が付け込むのである。『小沢的なるもの』が付け込むのである。先ずは、如何に日本が素晴らしい国であるか、如何に我々が恵まれた生活を送っているか、そのことから再確認していこう。誰にも不満はある。しかし、小さな不満を煽り、制御不能なまでに増幅させて利用しようとする人間に対してこそ、その憤りを爆発させるべきなのである。『他人の不幸で商売する奴は出て行け!』と追い返すべきなのである」
「最大の課題は、民主党をどうするかという点です。『政府与党一体論』を唱える小沢氏によって、民主党は幹事長に全ての権限と情報と政策が集中する体制、即ち『小沢体制』に変えられました。高速無料化でも分かるように、政府が法案をいくら提出しても小沢氏がノーと言えば審議入りすらできません。参院選も小沢体制下で2人区の2候補者擁立や谷亮子氏など候補者選びが進められてきたわけで、この体制について昨日の菅・樽床両氏の会見は何も触れていません。小沢体制を運営できるのは小沢氏だけであり、これを破壊するなら小沢氏と決裂するしかないのです。逆に言えば、この体制を残すということは小沢氏の影響力も残すという話です。さて、どうなるのでしょうかね」
「昨日、菅直人氏が民主党の代表に選ばれ、官房長官・副総理が仙谷由人氏、党幹事長に枝野幸男氏が起用される予定になっています。見事なまでの左派政権が誕生しそうな状況ですね。市川房枝氏の薫陶を受けた、社民連出身の首相が誕生する・・・。まさか日本に、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。まさしく、舞台はファイナルステージへと進んだ感じです」
「参議院選挙が近い(もしかしたら衆議院選挙も近い?)ですが、経済のことだけでなく(それも大事ですが)、国防をどうするのか、どうやって日本を守っていくのかということについて言及している政党や候補者を選ぶことにします」
「次期内閣こそ、本当に疲れる内閣になるのではないかと危惧しています。国旗を認めず、国家を歌わず、経済はしらず、拉致実行犯釈放に署名するようなモノが、この国の危機に、なんと首相になるなんて。笑い話にもなりません」
「自民党が大苦労してまとめた米国との合意に帰結する。鳩山が不出馬(細川と同じ)表明した現在、それより薄汚い小澤こと小沢の進退はどうするの。山岡、輿石も同類だけどね。とにかく民主は労組の専従者(労働貴族)が多すぎる。まともに働いた奴いるのかね。国民はもう見抜いているよ」
「衆参総選挙で日本国民の信を問うべき」
「庶民感覚を売りにしながら、誰よりも庶民感覚からかけ離れていたのが民主党ですね。言動から察するに、かの党は『庶民感覚』と『素人感覚』を混同しているのだと思います。一国の舵取りをする人間は、気安く国を切り売りするような素人ではいけません。他人の心配よりも、まず自分の家族を心配するという当たり前の感覚から政治は出発しなければいけないと思います」
「大方の自民党議員には下記の3点はあるかと。(1) 国益に真っ向反することはしない。(2) 大失敗・疑惑を受けたら責任取って辞める。(3) 議員は基本独立。党と意見が合わねば離党。政治家としての最後の一欠けらの良心というか矜持というか約束といいますかね。まぁ、そうでない議員もちらほら居ますし、鳩も最後に(2) をやりましたしね。最後の一線を踏み越えるか否かという処で、自民は躊躇し、民主は選挙のためなら躊躇しない・・・そんな印象です」
「鳩山さん、政治とカネを理由のひとつにして、『クリーンな民主党を作りたい』とか言ってましたが、今さら何言ってんの。だったら鳩山さんも小沢さんもとっくに辞めてなアカンでしょ。とにかく、選挙対策で辞めましたってのがバレバレ。『1年ごとに総理が交代するのはいかがなものか』って、あれほど自民党を批判してたのに・・・(ってか、鳩山内閣は1年どころかたった8カ月余りですね)それでなくても口蹄疫で宮崎県が大変な時に・・・。結局、自分たちの利益しか考えてないんだなあと。何が『国民の生活が第一』やねんと。代表選はあさって4日に告示で、その日のうちに選出だとか。小沢さん曰く『4日に代表選、7日に組閣して、所信表明もあるだろう』と。次の総理は菅さんでしょうか?幹事長は?どんなに急いでも、国会は空白期間が生まれますね。何かと問題が多い郵政改革法案や派遣法改正案などの成立が微妙になってきたのは、逆に良いことなのかもしれませんが・・・」
「鳩山さんは政治家であるには感受性が強過ぎる。然しながら中身の見えないまま、決定事項のみの断行という今までの密室政治を嫌い政権交代したはずなのに、過程をオープンにすると批判する国民も如何か。もっとも重要な米軍の抑止力と、その必要性に関して棚上げなのは理解できない。理想論だけなら鳩山さんと同じくせに、代替案を持たず、仮に自分がその役に回っても何も出来ないであろう、福島さんは一番ダメな政治家」
「表舞台を去ったとはいえ、鳩山・小沢、この両者の影響力が、その資金力が早々に消えるとも思えない。特に『死んだふり』を得意技とする後者である。有権者を買収すれば犯罪である。一方、議員を金で支配したところで、何の罪にも問われない。政界において裏金こそ『力』なのである。政治資金を抑えられた議員は弱いものである。元々、何の志も無い議員達であれば、なおさら振付通りに踊るしか他に芸が無い。次の代表が誰になろうと、次の幹事長が誰になろうと、前任者の引いた路線は継承されるだろう。鳩山の潤沢な資金に、なお縋ろうとする者もいるだろう。『小沢的なるもの』の排除を願う勢力が民主党内に居るなどと云われても、昨日今日の段階でまだあの赤松を信任した議員達である。何処をどう信用しろと云うのだろうか。鳩山、赤松、山田、そして福島と、口蹄疫の蔓延に関して直接の責任を負う閣僚達が全員、揃いも揃って『敵前逃亡』したこの事実を、民主党支持者は何としても覚えておいて頂きたい。これに対する弁明を『発明された方』は、どうぞ宮崎へ向けて発信して頂きたい」
「普天間の移転はどこに移転しても反対されると思う。これは国民と政治との協調が問われる問題だと思う。両者とも国際社会の役割という自覚を持っているか?という問題だと思う。自分であればまずは米に対しこれまでの軍の兵隊の犯罪歴の国民に対する謝罪とこれからの犯罪解決法の提示。それに続き国民にたいしては上記提示と騒音などの解決策の提示、移転配備された土地への住民待遇の提示をしたらいいと思います」
「普天間基地は無条件で国外移設。日本にアメリカ軍の基地は要らない。鳩山政権は"ぶれ"過ぎ。国民への公約をきちんと守るべきだった」
「普天間飛行場の移設問題という捕らえ方をしている限り、解決はない。東西冷戦時代とは異なる、現在の状況にふさわしい在日米軍基地のあり方を検討していく中で解決を図るべきである」
「普天間問題で民主党は、経費・時間・信頼の全てを無駄にした。野党時代に好き勝手言ってきたツケが回ってきた格好だが、付き合わされる国民及び周辺国はたまった物ではない。公約を受けて与党を奪取した挙句、それが出来ないというなら解散総選挙するべきだ。詐欺師にも等しい」
「民主党の代表は旧民主党時代の鳩山・菅両氏の共同代表から始まって、二人とも通算3回代表を務めています。途中、岡田・前原・小沢の各氏が続きましたが、またこの二人ですか。同じ人がクルクル交代で代表になる。民主党には本当に人材がいないのだなと思います」
「民主党の代表選を終わって、菅代表の発言に『選挙』が何度も出てきました。あ~、やはり、参議院選挙のために『表紙』の付け替え」
「民主党は鳩山切りを強行してきました。支持率の下落に耐えかねた民主党は、参院選への選挙対策として、首の挿げ替えをすることで一時的に国民の目を欺こうというわけです。本来は、これまでの実績と、掲げる政策の内容などで選挙を戦うべきですが、現在の日本においては、このような首の挿げ替えでも政治に興味のない無党派層は、『何か変わったのでは』と期待して票を入れてしまう傾向が大きくあります。そしてそれを承知でやるのが民主党という政党です。また本来代表選への投票権があるはずの一般党員やサポーターの権利を剥奪し、わずか2日で国会議員だけで代表選を行うのは、昨年5月に小沢氏が政治資金汚職で代表を辞任した際と全く同じやり方であり、一般の声を排除し、民主党中枢部の思い通りの代表を選出する目的があります。小沢氏は幹事長を辞任しましたが、議員辞職をしたわけではありませんから、民主党内に留まります。役職がないといっても、闇将軍としての立場は変わらず、民主党を牛耳続けることでしょう。姑息な手段ですが、タイミングとしは絶妙です。参院選まで1カ月しかありませんから、新政権は1カ月で致命的な失策を犯す前に、ご祝儀相場の支持率のまま投票を迎えられます。あとは、無党派層や、政治に興味のない層が、どれだけこの小手先のに騙されるかがカギになってきます。ちなみに、昨年5月に小沢氏が政治資金汚職で代表を辞任し、鳩山氏に交代したときは国民を騙すことに成功し、見事に選挙で大勝しましたが、その結果は全ての国民がこの8ヶ月間見てきたとおりです。日本国民は同じ過ちを犯してしまうのでしょうか」
「民主党への期待が大きかっただけに、失望は自民党政権に対するよりも大きいです。でも、鳩山さんははめられただけかもしれません。あとの人は全部彼のせいにできるわけですから。それにしても、日本の政治家の交渉力の弱さは一体何なんでしょう」
アンケートに際し、多くの方から貴重な意見を寄せていただきました。ありがとうございます。
アンケートの結果は鳩山、福島両氏の「どちらも評価しない」を選んだ方が全体の85.5%に達し、圧倒的な多数になりました。新聞各社などの世論調査では、代表が菅直人氏に代わった民主党に対する支持率が軒並み上昇しました。
しかし、新政権が直面する課題は難問ばかり、早くも菅内閣は正念場を迎えています。
今週の「365アンケート」は、6月7日からの1週間、「あなたは菅直人首相に期待しますか?」をテーマに実施しています。ぜひ、ご参加ください。
※このWebアンケートは統計手法に基づくものではありません。そのため、集計結果は必ずしも世論を反映した内容になるとは限りません。
現在実施中のアンケート
http://www.hokkaido-365.com/news/2010/06/post-1050.html
アンケート投票画面
https://www.crossmedia-hd.co.jp/cgi-bin/hokkaido-365/enquete/form.cgi

