3日間で全線2500キロ乗り放題 JR北海道「三連休おでかけパス」

特急列車用は1万8000円、普通列車用は6600円。

 

「SL冬の湿原号」

写真・3月7日まで釧路-標茶間を運行する「SL冬の湿原号」

 

 温泉巡りやスキー、各地でのイベント開催など、冬の北海道は見所いっぱい。

 JR北海道は、三連休などの3日間に全線約2500キロが乗り放題となる「三連休おでかけパス」を発売中。「三連休おでかけパス」は、JR北海道のすべての駅で自由に乗り降りできる割安きっぷ。

 発売は特急列車用(1万8000円)と普通列車用(6600円)の2種類。特急列車用は、3日間、JR北海道全線の特急、急行、普通列車の自由席が乗り放題、指定席も4回利用できる。

 普通列車用はJR北海道全線の普通列車自由席が乗り放題。いずれも、おとな料金で、こども用の単独販売はしていない。こども用は「三連休おでかけパス」を利用するおとなと利用開始日、行程が同じ場合のみ発売しており、(おとな1人につき、こども3人まで)特急列車用が2000円、普通列車用が1000円と家族でお得に利用できる。

 「三連休おでかけパス」の利用期間と発売期間は、以下のとおり。

 利用期間 2月11日(木・祝)、12日(金)、13日(土)<発売期間~2月10日まで>

 利用期間 2月12日(金)、13日(土)、14日(日)<発売期間~2月11日まで>

 利用期間 3月20日(土)、21日(日)、22日(月・祝)<発売期間2月20日~3月19日まで>

 「三連休おでかけパス」の購入者には、オリジナルの鉄道旅行記が作れる「鉄録手帳」をもれなくプレゼント。

 「三連休おでかけパス」(特急列車用限定)に「マル得レンタカーオプション券」を組み合わせると、プラス3000円でレンタカー(Sクラス、AT車限定、カーナビ、ETC付)が24時間利用できる。利用には事前予約(各駅やツインクルプラザで3日前までに申し込み)が必要。(文・東)

 

「流氷ノロッコ号」

写真・3月7日まで網走ー知床斜里間を運行する「流氷ノロッコ号」

 

流氷と摩周湖

写真・オホーツク海の流氷(上)と摩周湖

 

三連休おでかけパス
http://www.jrhokkaido.co.jp/new/3renkyu/index.html

JR北海道
http://www.jrhokkaido.co.jp/index.html

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